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2008.11.29 (Sat)

【痛いニュース】 あなたの「日本語」は大丈夫? 「つい使ってしまう重複表現」 「使い方を間違えていたコトバ」 ランキング

日本語って、分かってたつもりでも

間違ってたってことありますよね。


↓ まずは、こちらから☆

【つい使ってしまう重複表現ランキング】


「一番最初」が「ダントツの1位」に……!?
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/repeat_expression/

 「頭痛が痛い」に「馬から落馬する」。よく考えると間違いなのはわかるけど、つい使ってしまう……そんな重複表現を集めた今回のランキング、特に日常で思わず使ってしまう言葉について聞いてみたところ、《一番最初/一番最後》が1位という結果に。続いて《最後の切り札》、《ダントツの1位》がランク・インしました。

 普段、多くの人が意識せずに使っているであろう《一番最初/一番最後》という言葉。確かに口語ではよく使う言葉ですが、「最初」は「いちばんはじめ」という意味なので、《一番最初》というと「一番いちばんはじめ」ということになり、「一番」の部分が重複してしまっています。同じく《一番最後》も「一番いちばんあと」となってしまいますね。このように言葉の意味に無駄な重複がある表現は「重言」と呼ばれ、できれば避けたい表現と言えます。同じように、3位にランク・インした《ダントツの1位》も、普段つい使ってしまいがちですが、「ダントツ」は「断然トップ」の略なので、「トップ」と「1位」が重複しています。その他にも《思いがけないハプニング》、《射程距離》など、あなたも何気なく使っているものがランク・インしているのでは? 言葉は時を経て変わるものでもありますが、本来の意味や使い方を知っておくことはとても大切。「 実は…使い方を間違えていたコトバランキング」なども参考に、自分の日本語能力をチェックしてみてはいかがですか?


気になるラ━━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━━ン!!!!キングは

↓ 続きをカチッ!


【More・・・】




↓ 11位~30位はこちら 

11. 過信しすぎる
12. 挙式を挙げる
13. 存亡の危機
14. お体御自愛下さい
15. 大体○○程度
16. あらかじめ予定する
17. 収入が入った
18. 満○周年
19. すべて一任する
20. 捺印を押す
21. はっきりと断言する
22. 最もベスト
23. 頭をうなだれる
24. 各(毎)○○ごとに
25. 炎天下の下
26. 秘密裏のうちに
27. 日本に来日する
28. 馬から落馬する
29. 加工を加える
30. 行動を行う






【実は…使い方を間違えていたコトバランキング】


あなたの日本語、間違ってませんか?
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/015/japanese_mistake/

 古くは清少納言が『枕草子』で若者の言葉の乱れを嘆いたように、日本語はその長い歴史の中で、時代に合わせて幾度となく姿を変えてきました。被害者と同様の意味で使われている “犠牲者”が、もともとは「神の怒りを鎮めるために身をささげる者」という意味を持つ言葉であったように、現在では正しいとされている言葉でも、昔は別の意味で用いられていたという例は少なくありません。とはいえ、このような別の意味として定着してしまった言葉でもない限りは、本来の意味をきちんと覚えておきたいものですね。

 「実は…使い方を間違えていたコトバランキング」で1位になった《役不足》は、「その人の能力に対して役目が軽すぎること」というのが本来の意味ですが、「その人には荷が重い」という全く逆の意味で使用されることがしばしばあります。《情けは人の為ならず》もよく間違われる言葉で、「他人に情けを掛けるのはその人のためにならない」ではなく、正しくは「他人に情けを掛けておけば、巡り巡って自分に良いことがある」「他人に尽くすことは、結局自分のためになる」という意味の言葉です。

 上位に入った言葉は正しい意味を教えられると「ああ、なるほど」と納得してしまうものがほとんどですが、5位の《半時》などは、1時間を意味すると言われても「なぜ?」と首をひねってしまいますよね。これは、明治時代の初期までは1日を12等分しており、今の2時間にあたる “一時(いっとき)”が最小単位であったためで、12等分された時間は“子(ね)の刻”“丑(うし)の刻”といった 十二支で表現されていました。昼の12時を“正午”と呼ぶのも、午後0時を意味する“午(うま)の刻”の名残です。

 平成15年に 文化庁が行った “国語に関する世論調査”によると、5位の《檄を飛ばす》などは70%以上の人が本来の意味である自分の考えを広く人々に知らせて同意を求めるとは異なる意味で理解していたそうです。このように誤った意味で使われている言葉がいつの間にか正しい言葉として浸透してしまうのは、“あいまいさ”が特徴と言われる日本語ならではの現象なのかもしれませんね。







↓ 11位~20位はこちら

11.失笑する
意味:おかしさをこらえることができず吹き出すこと。

12.さわり
意味:話の中心となる部分。聞かせどころ。

13.奇特な人
意味:おこないが感心なさま。けなげなさま。

14.一姫二太郎
意味:最初が女の子、次に男の子が生まれるのが理想

15.閑話休題
意味:横道にそれた話を本題に戻す

16.煮詰まる
意味:議論や考えが出尽くし、結論の出る状態になること

17.すべからく
意味:「ぜひとも」「当然…すべきである」

28.世間ずれ
意味:実社会で苦労を重ね、世間の裏表を知り尽くして悪賢くなったことを表す

19.敷居が高い
意味:不義理・不面目なことなどがあって、その人の家に行きにくい。

20. やおら
意味:静かにあるいはおもむろに動作をするようす






以上、ラ━━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━━ン!!!!キング

でした~。



ちょwww普通に使ってたwww

これまたメジャーどころがゴロゴロと(笑)

でも、よく言うよね?ね?

テレビも新聞も政治家もそうじゃない?

気を付けないといけないね(笑)



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