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2009.02.08 (Sun)

【経済】若者が低賃金なのは高齢者が金を使わないから。個人金融資産1400兆円の内、8割が50歳以上のもので過剰な貯蓄は経済に悪影響

おカネあるのに使わない高齢者 それが若者の低賃金を生む
http://news.livedoor.com/article/detail/4008551/

車や旅行が売れないのは、若者がお金を使わないからだ。一面、これは正しい。
ところが、個人金融資産の内訳を見ると、8割が50歳代以上なのだ。むしろ、お金のある高齢者が消費しないため、若者にお金が環流しないという構図が見えてくる。

個人金融資産のうち8割を50歳以上が持つ

今どきの若者は、車も買わないし、旅行にも行かない。金を溜め込んで、家でケイタイやネットばかりしている。そんな議論に対し、ネット上では、「お金がないから仕方がないだろ」といった反論がよく見られる。主に若い世代かもしれない。もちろん、お金があっても車や旅行を購入しない可能性はある。
しかし、若者にお金がない、というのを裏付けるかのような個人金融資産のデータがあるのだ。それが、情報サイト「http://www.gamenews.ne.jp/」で2009年1月31日紹介され、タイムリーな話題としてネット上で脚光を浴びている。第一生命経済研究所が、2005年7月5日にまとめたレポートだ。

それによると、04年度末の個人金融資産約1400兆円のうち、30歳代以下は1割にも満たない。ほとんどが中高年で、うち5割強を60歳以上が占めている。団塊世代を含む50歳以上だと、8割にも達するのだ。現在は、資産総額が約1500兆円に増えているが、担当の主席エコノミストの熊野英生さんによると、こうした傾向は変わらないという。レポートでは、高齢者に資産が偏在する理由として、退職金のほか、住宅ローン返済完了、子どもの経済的自立、親からの資産相続などを挙げる。さらに、熊野さんは、「高年齢化や年金など社会保障の不備による先行き不安や、バブル崩壊の悪夢が忘れられないこともあって、貯蓄が増えている」と分析する。

とはいえ、過剰な貯蓄は、経済に悪影響を及ぼすと指摘する。
「経済が縮小して、所得水準が切り下がります。それが、さらに貯蓄に跳ね返るんですね。お金は使った方が、事後的には貯蓄額がアップするんですよ。お金を溜め過ぎるのは、経済によくないんです」


ちょwww 8割wwwww

だったら、マスゴミの”将来の不安を煽る報道”やめさせないとね☆
政府は「年金」や「医療」とか【社会保障制度】をキッチリ整備しないとね(・∀・)


インフレ起こせインフレ。相続税100%にしちゃえ!

そのあと、おじさま・おばさま・おじいちゃん・おばあちゃんに、
ガンガン国内で 使ってもらうと(笑)

上手く回せば増税防げるかも!・・・って世の中そんなに甘くないデスカ?(ノ∀`)
朝鮮パチンコなんか行っちゃダメだお。

これ以上、若者の負担を増やすのは勘弁してください><

なんか高齢者にオレオレ詐欺が多い理由が良く分かるwww


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